<   2012年 05月 ( 4 )   > この月の画像一覧

【6月予定】

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2土
09:00~坂小体育館(低学年)
09:00~桜小(中・高学年)
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3日
09:00~汐入小(低・中学年)
13:00~汐入小(高学年)
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9土
09:00~桜小(低・中学年・5年)
★坂中ライオンズカップ(6年)
*雨天中止の時13:00~坂小体育館(6年)
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10日
09:00~桜小(低・高学年)
★鷹取小ライオンズカップ(中学年)

♪17:00~坂小会議室(コーチ会)

※低学年は5/27ライオンズ勝利で試合
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16土
09:00~汐入小(低・高学年)
★桜小フレンド(中学年)
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17日
09:00~汐入小(低・中学年・6年)
★久里浜カップ(5年)
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23土
★スーパーリーグ(3~6年)
♪低学年休み
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24日
09:00~桜小(全学年)
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30土
09:00~桜小(全学年)
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7/1日
★スーパーリーグ(3~6年)
♪低学年休み
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by sssoccoer | 2012-05-27 14:25 | 【2012年度データ】

第36回全日本少年サッカー大会神奈川予選(6年 5/12)

全日本少年サッカー大会
1回戦敗退。

負 2-5 AZSC
(原FC-AZSCは0-0 PK2-3)


松下さん
全日本は残念な結果となり申し訳ございませんでした。
気になった部分など、上手く説明しきれなかったことが多いので記載させて頂きます。

<会場で初めに考えた事>
攻撃の形を作る、原FCばかりチェックしてAZSCはあまり確認してませんでした。
印象としてはAZSCはサイド攻撃が少なく縦1本でFWに合わせて攻撃してくる感じでした。
従って、2列目,3列目が入り、厚みを持たれる前に、縦1本のボールに対してはヘッドで弾き返し、SSはサイドを使えれば勝てると思いました。

そしてグランドも縦が狭く横に広い形だった事から、この相手の場合、ボールを弾ませない事が1番のポイントになるかな?と考えました。

<先発:子供達で決定>
GK:祐太郎
DF:こうすけ・輝・航希
MF:廉・哲・鐘
FW:亜朱


<試合前の子供達への注意>
・ボールを弾ませない事。(よく弾むグランドだし、相手FWがの詰めが早い)
・攻撃は鐘春の前のスペースを有効に使いたい。
・デフェンスの際はボールに食いつく意識を持つ。
 (人任せにしない=ボールウォッチャーにならない)
・全体に運動量を上げる。
 (ボールを出したら3秒動く)
 (ボールを奪われたら3秒追う)
・ボジションの移動はOKだがバランスと間延びには注意。
・全体に相手のトラップが少し雑だったのでそこが狙えるしボディコンタクトが有効である。
少し話が多かったかな?と思いつつ、以上をポイントとしましたが、上手く伝えきれなかったかな。


<ゲーム前、個別に話した事>
・祐太郎:縦へのボールを多様してくるから、出る出ないの判断力UP。会場のGKは声が出ていない。この会場で一番声を出すように!ケンウにその見本を見せる事!
・こうすけ:DFの際の体の使い方、ポジション取り。(内側を切られない体の向きと奪うタイミングについて)
・輝:ボールを弾ませない。クリアの場所は常にサイドスペース(プラッグ)を狙う。間違えても飛び込んでくる相手に対し縦へのクリアは危険(オウンゴールする)
・航希:起点を鐘春とするのできついけど運動量を上げてサポートを行う。動いても味方がカバーしてくれるがその時は急いで戻ること。
・廉:亜朱がプレッシャをかけた際に近くの相手の位置を確認しながら、高い位置で奪う(インターセプト)準備をする。哲とか味方が空けたスペースへの対応を行うこと。
・哲:大きい7番がマッチアップだがコンタクトをしっかり行うこと。
・鐘:なるべく下がらないプレーをさせたい。前のスペースを使って常に勝負して欲しい。
・亜朱:前線でプレッシャをかけ続ける事。味方2列目が奪ってくれるから。
・けんう:ゲームには出すけど、トレセンを見据え、祐太郎を見て学ぶように。特に声出し!


<失点シーン>
・相手縦ボールからシュートされ何度か祐太郎が防ぐが、DFのクリアがハンパで最後に押し込まれる。(先に触る意識で負けた)
・コーナーからの祐太郎1度は防ぐがこぼれ球クリアが出来ず押し込まれる。(先に触る意識とマークの付き方)
・長い縦ボールをトラップミス(急な雨でバンウンドが変った)相手FWが見逃さず失点。(常に相手は狙っていた)
・ゴール前からのFKを右上に決められる。(相手をほめるべき。気持ちは出ていたが無駄なファールとなった)
・ペナへの縦ボールを弾ませて、クリアが出来ず、祐太郎1度防ぐが、競り合いから押し込まれた。
※祐太郎が必ず1回は反応してくれるので味方が1歩早く対応出来れば防げる。


<試合後に話した事:全体>
・相手選手とSS選手の違いは何か?技術に差は無い。ボールへの反応の違い、食いつく意識の差が少し出てしまった。それは相手が人数の多いチームで常に競争意識が高くないと試合に出られないからかな?と感じた。
・縦が狭いにも関わらずロングボールをはじき返せない場面から、押し込まれ、徐々に相手ペースとなってしまった。自分達のミスからも相手には勢いをつけてしまった。
・チームとして鐘春の前のスペース全く使えなかった(ドリで運ぶ形となってしまった)

<試合後に話した事:個人>
・祐太郎:声も出ていた。相手のシュートも必ず1度は止めてくれた。失点でメチャクチャ悔しがる姿が逆に嬉しかった。
・輝:気持ちが出ていたが。ヘッドを使えない場面があった。FWを行った際に相手より先に触れられない場面があったので指摘。(裏を狙う意識があったからだと思う)
・航希:チームとして上がるチャンスが作れなかったが航希が悪かったわけではない。フリーでも慌てて蹴る場面があったのでその点だけ指摘。
・哲:悔し涙を忘れないこと。チームとしてどこが悪かったか?を常に考える。中盤では特にフリーの味方に対する声出しが欲しい。(フリーの選手が慌てて蹴ってしまう場面が見受けられた)
・鐘:スペースを使えなかったが、懸命に戻りディフェンス。特にフィジカルの意識が付いて来た事が成長した。
・亜朱:運動量。大きい相手にも臆することなく向った。頼りになる。
・廉:FWと少しポジションがかぶる場面があった。学年の違いによる攻守切替のスピード差を覚え、自分の学年で生かして欲しい。
・こうすけ:プレーが単調に止まってしまう事があったが、慣れないポジションでも言われた事(内側を一度も切られない守備)が出来た。ボールを持ってからの勝負も行った。
・けんう:ゲームで声が出てた?キーパーはトレセンでは恥ずかしがらず出さなければいけない。
個々にはこんな感じの事を話しました。


<5年トレセンで意識して欲しい事を少し話しました>
・攻守切替を早く。運動量を決して落とさない。(5秒ルール:取られてもすぐ追う。3秒ではダメ)
・セレクションでは審判は居ません。よって過剰なチャージは当たり前。フィジカルを数段上げる事。
・まずチャレンジの意識とガツガツ感を出さなければ残れない。自分がやるしかない!
・特にキーパーは声を出さなければ何も始まらない。
※ボールの置き位置や体の使い方、基本的な事は当たり前だが、まずは気持ちを出すことが大前提となります。
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by sssoccoer | 2012-05-13 21:48 | 【2012年度データ】

J-Frontage【六年生大会】

<開催日>
5月4日(金)

<場所>
 J-Frontage横浜金沢

<試合形式>
フットサル(7-3-7)

<対戦結果>

FCSS VS FC明浜 0-0分け

FCSS VS 逗子少年SCバルサ 1-1分け

得点者 
佐々木 廉

FCSS VS 西柴 3-0勝ち

得点者
松下 哲哉
佐々木 廉
白井  元

※得失点差により1位パートで決勝進出

1位パート決定戦(決勝)

FCSS VS 六浦少年サッカークラブ 1-3負け

得点者
佐々木 鐘春

【最優秀選手】
高梨 祐太郎
※決定的な1対1でのファインセーブ連発

個の違いがあるチームに食らいつき、失点を最小限に抑え決勝パート進出
攻める姿勢が感じられ、大方攻めていたが、凡ミスで失点するケースも・・・・
今後も試合を楽しみがんばりましょう。
ご支援・応援ありがとうございました。
【六年コーチ】
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by sssoccoer | 2012-05-04 16:45 | 【2012年度データ】

スーパーリーグ結果【六年生】

4月15日(日) 第1節

<場所>
桜小学校

<試合結果>

FCSS VS たかとり 2-2分け

得点者
佐々木 廉(2)

FCSS VS 佐野プーマ 1-2負け

得点者
松下 哲哉


4月29日(日) 第2節

<場所>
岩戸養護学校

<試合結果>

FCSS VS 佐野アンブロ 3-1勝ち

得点者
出口 亜朱
松下 哲哉
山崎  輝

FCSS VS 馬堀 2-0勝ち

得点者
小林 航輔
武久 善樹
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by sssoccoer | 2012-05-04 16:30 | 【2012年度データ】